天気
0907inSWEDEN_2北欧の天気は変わりやすい。さっきまで晴天だったのに急にスコールのような豪雨、しばらくしたらまた晴天みたいな感じで。買付けの際にたびたび雨にうたれることがあり、いつかは僻地の野外蚤の市で急に豪雨に見舞われ、蚤の市が途中で終了。傘もないし雨宿りするようなところもないので、しかたなくゴミ袋の頭と手の部分に穴をあけ、それを被りバス亭へ。とはいえ豪雨で20分ほど歩いたんで、かっこ悪い格好したかいなくびしょ濡れの残念な結果に。今回は今のところ運良くかわしてます。
| Elephant* | 04:59 | - | - |
買付け
0907inSWEDEN遅くなりましたが、初めての企画展となったエリック・ホグラン展は無事会期終了となりました。ご来店いただいた方々、ご協力いただいた方々へ心よりお礼申し上げます。
ゆっくり余韻に浸ってから買付けへ出発しようと思っていたものの、出発日を勘違いしていたため慌ただしく出発となりました。。。4日前に気づき3日の予定を2日に無理矢理詰め込み(正確には詰め込みきれず)、前日には飲みの予定まで。準備万端とはいかなかったけど、無事到着しました。 出だしから先が思いやられますが、良いモノに出会えることを祈りつつ気を引き締めていこうと思っております。
今回買付けした商品は、順調にいけば8月中旬ごろの入荷となります。
| Elephant* | 05:18 | - | - |
samulo
samulo 先月のDWELL playmountainでのイベントの際にお会いしたsamuloのM本さんのエキシビションにお邪魔してきました。
国や時代を超えた様々なアンティークのパーツを独自の観点によりひとつひとつ丁寧に組み上げたアクセサリーは神秘的で、また鹿児島のショップに行った際も感じたことですが、細かなところまで手の行き届いた展示や什器の使い方は非常に勉強になりました。

samulo accessories exhibition
期間:2009.7.15(水曜日)-7.20(月曜日)
会場:Playmountain (open 12:00-20:00) 定休日/無
お問合せ:Playmountain
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-5 #105
Tel : 03-5775-6747
| Elephant* | 00:24 | - | - |
Erik Hoglund "-Wrought Iron Candle Stand-
Erik hoglund エリック ホグラン candle ハンマーワークにより成形する鍛鉄の技法を用い製作された鉄製のベースに、初期の作品に見られるプリミティブなモチーフを型押ししたガラスのオーナメントがぶら下げられたキャンドルスタンド。それぞれ表情のある黒い鉄と透明のガラスによりストイックで独特な存在感を醸し出しています。

メキシコの建築家ルイス・バラガンの設計した邸宅に、ホグランのキャンドルスタンドが並べられています。
ホグランは学生時代にメキシコのフォークアートと出会い、その後の作風に少なからず影響を受けており、 スウェーデンの作家によって作られたキャンドルスタンドが、遠くはなれたメキシコで自然と調和されているのも頷けます。
ホグラン自身、1957年にルニングプライズを受賞した翌年に念願だったメキシコを訪れており、 その際に、もしかしたらなにかしらの交流があったのかも???


"Fran Boda till Tokyo" Erik Hoglund exhibition
『 Bodaから東京へ 』 エリック・ホグラン展

place : Elephant*
date : 2009.07.07 TUE - 07.20 MON
open : 12:00-20:00 / 期間中無休
address : 東京都渋谷区神宮前4-14-6表参道ハイツ103
access : 東京メトロ 銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 A2出口より徒歩4分
tel&fax : 03-5411-1202
| Elephant* | 23:55 | - | - |
Erik Hoglund -People Bottles-
Erik hoglund エリック ホグラン decanter エリック・ホグランによる人型ボトルの広告です。この人型ボトルにも顔の表情が険しいものと穏やかなものと大きく分けて2種類あり、これは穏やかな表情のボトルの広告となります。穏やかな表情のものがだんぜん良く、買付けの際には常に探してはいるものの、なかなか見つからず、出会えた時には小躍りするくらいのいきおいです。。。個体数も穏やかなものが圧倒的に少ないように思います。
灰皿などに用いられている型押しによる顔、宙吹きにより成形された体にアップリケされた両腕や胸と全て手作業により仕上げられ、顔と体の接地部もそれぞれの大きさに合わせ削りだされたたいへん手の込んだ作品です。 今回のエキシビションでは9体を展示販売しております。売約済みとなったものも含め全て展示しておりますのでこの機会に是非ご覧下さい。

"Fran Boda till Tokyo" Erik Hoglund exhibition
『 Bodaから東京へ 』 エリック・ホグラン展

place : Elephant*
date : 2009.07.07 TUE - 07.20 MON
open : 12:00-20:00 / 期間中無休
address : 東京都渋谷区神宮前4-14-6表参道ハイツ103
access : 東京メトロ 銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 A2出口より徒歩4分
tel&fax : 03-5411-1202
| Elephant* | 02:57 | - | - |
Erik Hoglund exhibition start!!
erik_hoglund_exhibition2 いよいよ明日よりエリック・ホグラン展の開催となります。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

※エリック・ホグラン展開催に伴い一部商品を店頭よりひきましたので、ご来店時お探しの商品などございましたらお気軽にお伝えください。

"Fran Boda till Tokyo" Erik Hoglund exhibition
『 Bodaから東京へ 』 エリック・ホグラン展

place : Elephant*
date : 2009.07.07 TUE - 07.20 MON
open : 12:00-20:00 / 期間中無休
address : 東京都渋谷区神宮前4-14-6表参道ハイツ103
access : 東京メトロ 銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 A2出口より徒歩4分
tel&fax : 03-5411-1202
| Elephant* | 23:46 | - | - |
Erik Hoglund -bubbled glass-
Erik hoglund bubbles 1953年、Boda社へ入社後すぐに取り組んだ気泡の入ったガラスシリーズ。
これは熱したガラスにおがくずやジャガイモの皮などを放り込み、それらが蒸発したガスが無数の気泡を作り出します。
作り始めた当初、ガラス職人は、いかに気泡のない綺麗なガラスを作るかということを教えられそれを長年実践してきており、さすがに二十歳そこそこの無名の若造にいきなりそんなことされては職人としてのプライドが許さなかったようで、マイスターのひとりは吹き竿を投げ捨て家に帰ったそうです。
その後、ホグランは酒を持って彼の家に行き、酒を飲みかわしながら考えや熱意を伝え、ようやく理解を得てこのシリーズが作れるようになったとか。
ちなみに1953年にアンバーと緑、1956年に青、1960年に赤、1967年に不透明なガラスでオレンジやターコイズが発表されました。


"Fran Boda till Tokyo" Erik Hoglund exhibition
『 Bodaから東京へ 』 エリック・ホグラン展

place : Elephant*
date : 2009.07.07 TUE - 07.20 MON
open : 12:00-20:00 / 期間中無休
address : 東京都渋谷区神宮前4-14-6表参道ハイツ103
access : 東京メトロ 銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 A2出口より徒歩4分
tel&fax : 03-5411-1202

機能美を追求し、装飾を極力排除したモダンデザインが隆盛を極めていた1950年代、スウェーデンのガラス工芸においても、シンプルで流れるようなフォルム、繊細で洗練されたデザインが主流となっていました。そんな時代に人間味溢れるプリミティブな作風で注目を浴びたのがエリック・ホグランでした。この度、キャリアの初期にあたるBoda社在籍時の1950年代から1960年代頃にデザインされた作品おおよそ100点をElephant*にて展示販売いたします。
| Elephant* | 19:51 | - | - |

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