Tapio Wirkkala(タピオ・ウィルッカラ) | ULTIMA THULE PLATES
2011.08.24 Wednesday | category:Other Designers
design : Tapio Wirkkala for Iittala
items : ultima thule plate(m), ultima thule plate(s), ultima thule plate(ss)
フィンランドの厳しい自然をモチーフにしたプロダクトを数多く残したタピオ・ウィルッカラ。Ultima Thule(極北の地)と名付けられたこのシリーズも、陽を浴びた氷が溶け滴り落ちる雫という神秘的なシーンをを想像させます。1968年にデザインされ現在もなお作り続けられるロングセラー。1978年にシリーズに追加されたプレートは、現在廃盤となっています。Ultima Thuleのモールド(型)は、当初タピオ・ウィルッカラ自身により手彫りされていましたが、現在ではマシンメイドに代わりモールド製造を容易にするためやや造形が単純化されています。
Erik Hoglund(エリック・ホグラン) | beer mug & tumbler
2011.08.21 Sunday | category:Erik Hoglund
design : Erik Hoglund for Boda
items : beer mug(green), beer mug(green), beer mug(green), beer mug(blue), tumbler(green)
1953年、Boda社へ入社後すぐに取り組んだ気泡の入ったガラスシリーズ。 これは、学生時代に自転車旅行で滞在した山間の村で見た雑多なビール瓶から着想しました。熱したガラスにおがくずやジャガイモの皮などを放り込み、それらが蒸発したガスが無数の気泡を作り出しています。
THE ART OF...
2011.08.17 Wednesday | category:Diary
デザインミュージアムを後にして、次の目的地へ移動中に見つけたショップ。ジャスパーの展示で改めてグレーっていい色だなと思ってた矢先に目に入ってきたグレーのアントチェア。というか店内全体がグレーで、おっ!っと思ったのも束の間、扉にはCLOSED。営業時間をよく見るとその日は営業してるはずなんだけど。。ガラス越しに店内をじっくり覗き込んで見ると、服や時計、自転車、業務用の収納ケースなどなかなか面白いセレクトで、中に入って見れないのが残念で仕方がない。待ってみようかと思ったけども時間がない。そして雨が降ってきたけど傘がない。あぁ〜 心残りだけども、また次回。。
THE ART OF
Karin Bjorquist(カリン・ビョールクイスト) | SVART RUTER series
2011.08.15 Monday | category:Other Designers

design : Karin Bjorquist for Gustavsberg
items : svart ruter c&s + plate, svart ruter c&s + plate, svart ruter c&s + plate, svart ruter c&s + plate, svart ruter c&s + plate, svart ruter c&s + plate, svart ruter c&s, svart ruter c&s, svart ruter c&s, svart ruter sugar pot, svart ruter plate, svart ruter plate, svart ruter plate, svart ruter plate, svart ruter plate
"danish design - i like it" jasper morrison
2011.08.12 Friday | category:Diary
ジャスパー・モリソンが選んだデンマークデザインを展示した展覧会"danish design - i like it"。
まず目を引いたのは、壁面を構成するkvadratのファブリックのグラデーション。ジャスパーも好んで使っているというナンナ・ディッツェルによりデザインされた”Hallingdal”という生地を赤系、青系、黄系、緑系でパート分けしてそれらの色の間にトーンの異なるグレーを挟み込んでいる。こうした事で、それぞれの色の持つ強さを和らげ全体に統一感を持たせているように見えた。このカラーグラデーションだけ見てもさすがだなぁと、ほんと、ごいすーでした。このパターンのテキスタイルでも作ってもらいたいもんです。展示されたモノはというと、ジャスパーらしいセレクトで、やはり普遍的で機能的、シンプルなモノが多く、ウェグナーのYチェア、ヤコブセンの7チェア、ジャスパー自身がリデザインしたことのあるケアホルムのPK-22、モーエンセンのJ39など。意外だったのが、一番多く展示されたデザイナーがカイ・ボイエセンだったのと彫刻的なフォルムを得意とするヘニング・コッペルが多かったこと、あとは、ポール・ヘニングセンのPHランプがなかったことなど。カイ・ボイエセンに関しては、特に木製玩具が多く、1つ選んだら芋ずる式に増えたのかなとか、数合わせ?、もしくは、アクセントとして?とかいろいろと勘ぐるくらい多かった。そして、やっぱりなと思ったのがフィン・ユールの椅子がなかったことかなと。あと、先に観覧した人から聞いていたパントン。申し訳なさそうにフラワーポットがひとつだけというのは。。
とにもかくにも見応え十分! もう一度見たいなと思う展示でした。
デンマークに行かれる方は是非!!
デンマークデザインミュージアム(旧工芸博物館)で12月30日まで!
展示スペースの反対側には、ジャスパーのTrattoria Chair。
Kay Bojesen(カイ・ボイエセン) | PAINTED WOODEN TOY
2011.08.09 Tuesday | category:Kay Bojesen

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